黒いダイヤと呼ばれている世界三大珍味のキャビアが
日本では食べられなくなる噂があるそうです。
なんか、最近食べ物でも資源でも売れる物を
自国に貯めておいて様子を見るって話がよくありますよね。
この話がかなりリアルな問題で、タマゴであるキャビアを採取する
チョウザメの主要生息地カスピ海に隣接する国、
五カ国が会議を開き、チョウザメ類を5年間はとらないと
決めたんだそうです。
そうです、これ決定事項です。
キャビアは高級食材なので密漁などでチョウザメは
どんどん捕獲され、かなりの絶滅の危機になっているそうです。
このカスピ海はチョウザメの生産の9割をしめるそうなので、
世界中でキャビアが現状するのは必定。
数年後にキャビアの値段がどうなってしまうのか。
きっともの凄い値段の食べ物になるんでしょうね。

なんか、沖縄にキャビアに似た魚っていませんでした?
同じようなサメがいたら、同じような味のキャビアとか
できないんでしょうか?
沖縄にはいろんな魚がいるので、キャビアに似た
タマゴもあるような気がしてきました。
いや、こんな魚の量が減っている話はいろんなところで
発生しているので沖縄も魚が減少しているのかもしれません。
もしも、沖縄の魚も減って食べられなくなったらどうしましょうか。
魚が減ってるって、捕獲し過ぎもあれば、環境問題や
気候の変化などで減っていたりいろいろですよね。
日本人は魚を食べる量は減っているのに、
マグロだけは減っていたり、なんかいびつだったりもしますが、
魚はいろいろと味わいがあっていいですよね。
さっそく、今度新宿の沖縄料理店にいって
今のうちに美味しい魚を頂こうかと思います。

